ダイエット・快眠健康術

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ダイエット やせたいけど食べたいを克服するヒント ⑤〜運動編〜

ダイエット やせたいけど食べたいを克服するヒント ⑤〜運動編〜


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やせたいけど食べたいっという話になると、よくこんな話になるでしょ?

だったら、運動すれば…(⌒-⌒; )

それって、食べた分だけ運動しろよってことだよね〜

しかし!

1キロ体重を落とすとするとカロリー換算して42.195キロのフルマラソンを2回走らないとその分のカロリーは消費できないようですよ。

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だとすると、運動の意味ないじゃん!っと思いがち。

それは、摂取カロリーと消費カロリーを考えた場合ですよね。

でも実際は、生活習慣として運動という要素がダイエットに必要と考えるのはすごく大事ではないでしょうか。

私たちは筋肉を動かすことで力を出すと同時に血流を促していきます。

血流というと心臓がポンプの役割をしてその収縮によって血液が循環する。

それは間違いないのですが、但し、毛細血管については血管が細く血液の流れはとてもゆっくりなのです。

なので、筋肉の収縮を利用して血流を助けるように人間はできているのです。

特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるぐらい血流と大きく関わっています。

重力によって溜まりやすい足の血液をうまく上へ戻していくことができるのは、ふくらはぎの大きな筋肉の収縮があるからこそなのです。

血液には老廃物を運搬する役割があります。

これが滞ると代謝が悪くなったり、脂肪を分解する機能が低下し、太りやすい体になってしまいます。

さらに筋肉の収縮はリンパの流れも促しています。

リンパは、特に心臓などによって直接的に圧力をかけられているわけではないので運動不足がより滞りの原因になっていきます。

日常生活で体を動かすことを生活習慣の中に取り入れていかないという事はまさに太りやすい体を作り、ダイエットに逆行するようなものです。

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筋肉は動かさないと徐々に硬くなってしまいます。


すると、余計に血液もリンパも流れが悪くなり、太りのスパイラルにはまり込んでしまいます。

適度な運動を心がけ、太りにくい生活習慣を身に付けていきたいものです。





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[ 2016/12/20 08:18 ] ダイエット | TB(-) | CM(0)
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初めまして、ハリーと言います。

二年前は全く健康に興味なく体に悪いことも抵抗感なくしていました。

タバコも吸ってましたし、体重も今より7キロくらい太っていました。

それが、あるセミナーをきっかけに健康に対して関心を持ち それを実践することで本当に気持ち良く過ごせたり いろいろなものに対して余裕が生まれました。

その後、今ではスッカリ”健康オタク”健康の奥深さに魅了されています。

自分が学んだこと、体験したことなど健康に対して皆様のお役に立てるようこのブログを開設しています。

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